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セカンドライフ世界初の
スカイダイビングゲーム
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2009年07月24日

さらば戦艦大和よ

セカンドライフFlySkyHighClub
セカンドライフでスカイダイビング体験
セカンドライフでパラグライディング体験

1944SIMが閉鎖する事になりました。
巨大戦艦大和を背景に零式艦上戦闘機二一型の金属フレームモデルの前で作者のクロエさん、ユミさん、みゅきさん、ライオネルさんと1944で記念撮影巨大戦艦大和の作者であるKuroe2 Noel先生が1944コンテンツの製作を断念する事を決めました。それを受けてyumix Writerさんが1944SIM郡を撤退発表しました。2009/7月いっぱいをもちまして巨大戦艦大和も展示終了。直前まで、UNA☆武士ライブ、巨大戦艦大和保存会支援基金の新看板設置、そして7/28に私が開催するYAMATO CUP4で盛り上げていっていたので、残念でなりません。クロエ先生も零式艦上戦闘機二一型の金属フレームモデルを完成させたばかりでしたが、ここでの最後の作品となってしまいました。
********************************
PS:Fly Sky High Club1944で来週の7/28にYAMATO CUP4が22時から行いますのでどしどしご参加下さい。1944での最後の大会になりますので、YAMATO CUP4の練習をバンバンして下さいねぇ。クラブメンバーも募集中ですので、宜しくお願い致します。

Fly Sky High Clubの引越し先はまだ決まっていません。今探しているところですので、決まりましたら発表致します。  

Posted by toshiko Pinklady at 08:44Comments(4)セカンドライフの戦艦大和

2009年06月07日

戦艦大和図鑑

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セカンドライフでスカイダイビング体験
セカンドライフでパラグライディング体験

セカンドライフの戦艦大和を出版します。
セカンドライフの戦艦大和で作家デビューしたtoshiko先生初版本はクラブに設置しましたので、右クリックしてコピーを取るをしてお持ち帰り下さいねぇ。
あなたのお家にこの一冊を
読みやすく目次をつけましたので、ご利用下さいねぇ。


*******セカンドライフの戦艦大和***目次*******
戦艦大和兵装一覧表
No戦艦大和兵装
1 八九式12.7センチ連装高角砲
2 八九式12.7センチ連装高角砲(シールド)
3 九六式25ミリ機銃単装5
4 九六式25ミリ機銃3連装
5 九六式25ミリ機銃3連装(シールド)
6 九六式25ミリ機銃3連装(艦尾)
7 九四式高射装置
8 九五式機銃射撃指揮装置
9 三年式15.5センチ3連装砲
10 第4副砲塔
11 第3主砲塔
12 九四式45口径46センチ3連装砲塔(report1)
13 九四式45口径46センチ3連装砲塔(report2)
14 九四式45口径46センチ3連装砲塔(report3)
15 第2主砲塔

戦艦大和内部構造一覧表
No戦艦大和内部構造
1 呉式二号五型射出機
2 零式水上観測機
3 15メートル長官艇
4 長官公室
5 長官寝室
6 長官浴室
7 烹炊所(ほうすいじょ)
8 煙突室
9 四八式倒分像立体視式15m二重測距儀
10 二号一型電波探信儀
11 二号電波探信儀二型改二
12 三式一号電波探信儀三型
13 九八式方位盤
14 防空指揮所
15 昼戦艦橋(第一艦橋)
16 エレベータ
17 羅針盤艦橋(第二艦橋)
18 司令塔
19 缶室
20 主機械室
21 煙突
22 150センチ探照灯
23 艦首(バルバス・バウ)
24 大和ミュージアム

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Kuroe2 Noel先生製作の巨大戦艦大和Fly Sky High Club北側の海上に2009年6月いっぱいの期間限定展示中です。
戦艦大和保存の声があり、保存会のご協力で6月いっぱいまでの延期展示が決定しました。

Fly Sky High Clubはこちらをクリック

PS:toshiko Pinkladyによる巨大戦艦大和潜入レポートは40記事の連載で終了となりました。無料アイテムとして戦艦大和図鑑をクラブに設置する事にしました。
この一冊があなたのお家にある事で、あなたとあなたの友人がこれを話題にし、ここを訪れてウォークスルー出来る巨大戦艦大和を体験し、戦争があった歴史を忘れず、戦争を二度としてはいけない認識をしっかりと持つ事に役立てて頂ければ幸いです。この巨大戦艦大和をより多くの人に体験して頂くには時間が必要ですが、設置し続けるにはお金がかかる為、今回戦艦大和保存会が結成されたのですが、更にロングランで保存し続けるには維持費の提供にご賛同頂ける人が必要です。募集をしておりますので、詳しくはyumix Writerさんにご連絡をお願い致します。

記事にある戦艦大和のデータはtoshiko調査によるものであり、史実と一致していない場合がある事をご了承下さい。  

Posted by toshiko Pinklady at 07:30Comments(4)セカンドライフの戦艦大和

2009年06月06日

戦艦大和のトレハン

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戦艦大和のトレハンが行われています。
クロパグさんと二人で波動砲発射場所は巨大戦艦大和の艦内です。非常に人気があるトレハンで連日のようにその無料アイテムを探しに来る人で賑わっています。人気といえば、以前に放送されたTVアニメの宇宙戦艦ヤマトも思い出されますが、波動砲発射のシーンは迫力がありましたよねぇ。

Kuroe2 Noel先生製作の巨大戦艦大和Fly Sky High Club北側の海上に2009年6月いっぱいの期間限定展示中です。
戦艦大和保存の声があり、保存会のご協力で6月いっぱいまでの延期展示が決定しました。

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PS:toshiko Pinkladyによる巨大戦艦大和潜入レポートは40記事の連載で終了となりましたが、関連無料アイテムをクラブに設置しています。
次回の追加記事をお楽しみにぃ。^^

記事にある戦艦大和のデータはtoshiko調査によるものであり、史実と一致していない場合がある事をご了承下さい。  

Posted by toshiko Pinklady at 07:30Comments(0)セカンドライフの戦艦大和

2009年05月31日

大和ミュージアム

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大和ミュージアムをご紹介します。
大和ミュージアム零戦とかも写っている13枚のスナップが展示されています。
今回toshikoが愛用しているお洋服はお友達のsalire Landarさんの作品です。
SHOP*salireのメインショップはこちらです。

艦橋作戦室この作戦室は昼戦艦橋真下にあるのでリアルの戦艦大和では頻繁に使われたと思います。

作戦会議室長官公室の前方の部屋でクロエ艦長の作戦が黒板に発表されています。
クロエ艦長は納豆がお好きなようですねぇ。

戦艦大和左舷今回の巨大戦艦大和潜入レポートは当初予定の30記事連載を大幅に超えて40記事にもなりました。
最初は戦艦大和に関する知識を殆ど持っていませんでしたが、
調査と勉強を重ねて少しでも良い記事を書きたかった一心でした。
振り返って読み返すと戦艦大和図鑑のようになっていて、自分でも満足のいく仕上がりとなりました。

戦艦大和右舷このブログの戦艦大和特集と同時開催したYAMATO CUPも本日最終日となります。
大会当日は非常にエキサイティングな展開ですが、
普段の練習も熱心にされたのがとても嬉しいですねぇ。

Kuroe2 Noel先生製作の巨大戦艦大和Fly Sky High Club北側の海上に2009年6月いっぱいの期間限定展示中です。
戦艦大和保存の声があり、保存会のご協力で6月いっぱいまでの延期展示が決定しました。

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PS:toshiko Pinkladyによる巨大戦艦大和潜入レポートは40記事の連載で終了となります。
ご愛読頂きましてありがとうございました。もしかすると追加記事を書くかもしれませんけどね。^^

記事にある戦艦大和のデータはtoshiko調査によるものであり、史実と一致していない場合がある事をご了承下さい。  

Posted by toshiko Pinklady at 18:31Comments(2)セカンドライフの戦艦大和

2009年05月31日

艦首(バルバス・バウ)

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艦首(バルバス・バウ)をご紹介します。
艦首正面艦首には菊の紋がついており、艦首旗竿、フェアリーダー、
錨見台、錨鎖、錨甲板、riding bitt、ケーブルホルダーが
みごとにセカンドライフの戦艦大和でも再現されています。

錨甲板艦首底部の先端を丸く突き出した形状にして、波の抵抗を軽減させる画期的な仕組みを採用しました。
艦底から3mも前方に突き出していて、その効果は速力27ノットの時で8.2%の抵抗減少が出来ていました。
効果を換算すると水線長で3m短くしたのと同様の効果があります。
又は軸馬力で換算して1,1000馬力のplusαのパワーアップ効果となります。

バルバス・バウバルバス・バウは巨大だった為、鋳造が不可能で25mmの鉄板を熟練工が
ハンマーで手打ちで曲げて繋ぎ合わせた文字通りのハンドメイドでした。
ドックへ輸送して取り付けるのも人力だった為、丸二日も費やしていたようです。

大和神社バルバス・バウ底部に30個の水中マイクを楕円形に配置した対潜水艦用の
水中聴音機(パッシブソナー)が設置されましたが、
艦内の騒音が影響してあまり活躍しなかったようです。

やまとラムネ白木造りの大和神社が艦首底部に設置されています。
その途中にやまとラムネがありますが、リアルの戦艦大和では
烹炊所にラムネ製造器があり、消火用の炭酸ガスが使用されて
つくられましたが評判はとても良かったようです。

Kuroe2 Noel先生製作の巨大戦艦大和Fly Sky High Club北側の海上に2009年6月いっぱいの期間限定展示中です。
戦艦大和保存の声があり、保存会のご協力で6月いっぱいまでの延期展示が決定しました。

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PS:次回の記事は戦艦大和に設置した大和ミュージアムをご紹介します。お楽しみにぃ。
toshiko Pinkladyによる巨大戦艦大和潜入レポートは40記事の連載を予定していますのでご期待下さい。

記事にある戦艦大和のデータはtoshiko調査によるものであり、史実と一致していない場合がある事をご了承下さい。  

Posted by toshiko Pinklady at 09:10Comments(0)セカンドライフの戦艦大和

2009年05月30日

九六式25ミリ機銃3連装(艦尾)

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九六式25ミリ機銃3連装(艦尾)をご紹介します。
九六式25ミリ機銃3連装(艦尾)の発射はボタンを押し続けますこのSLの九六式25ミリ機銃3連装(艦尾)は艦尾にある操作盤で行えます。上下の緑の三角形で砲身上げ、砲身下げ、中央の青い○ボタンで発射です。この発射システムはmyuki Millsさんが製作しています。
艦尾機銃は大和完成時にはなく、レイテ沖海戦時の改修で増設されました。

Kuroe2 Noel先生製作の巨大戦艦大和Fly Sky High Club北側の海上に2009年5月いっぱいの期間限定展示中です。

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PS:次回の記事は戦艦大和の顔である艦首(バルバス・バウ)をご紹介します。お楽しみにぃ。
toshiko Pinkladyによる巨大戦艦大和潜入レポートは40記事の連載を予定していますのでご期待下さい。

記事にある戦艦大和のデータはtoshiko調査によるものであり、史実と一致していない場合がある事をご了承下さい。  

Posted by toshiko Pinklady at 15:00Comments(0)セカンドライフの戦艦大和

2009年05月30日

150センチ探照灯

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150センチ探照灯をご紹介します。
150センチ探照灯艦船搭載用としては最大サイズでした。探照距離はおよそ1万~1万2千m。
アーク放電で発光した光を発光体背面反射鏡で平行光線にしていました。電力は300アンペア。
煙突の左右の上下2基で計8基設置でしたが、改修で左右2基の計4基になりました。
管制機が艦橋部の左右に2基ずつあり、1基で2基を制御出来ます。
点灯、消灯、全面シャッター開閉、リモコン式双眼鏡に連動する遠隔操作が出来ました。

Kuroe2 Noel先生製作の巨大戦艦大和Fly Sky High Club北側の海上に2009年5月いっぱいの期間限定展示中です。

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PS:次回の記事は戦艦大和の兵装を連載。九六式25ミリ機銃3連装(艦尾)をご紹介します。お楽しみにぃ。
toshiko Pinkladyによる巨大戦艦大和潜入レポートは40記事の連載を予定していますのでご期待下さい。

記事にある戦艦大和のデータはtoshiko調査によるものであり、史実と一致していない場合がある事をご了承下さい。  

Posted by toshiko Pinklady at 11:55Comments(0)セカンドライフの戦艦大和

2009年05月30日

煙突

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煙突をご紹介します。
煙突右舷側面戦艦中央部の缶室真上にあり、12の缶室から煙突はこの1本にまとめられました。内筒と外筒の2重構造で、内筒上部には雨水侵入防止のつばがついています。
煙突左右に機銃射撃指揮装置や150センチ探照灯が配置されていたので、装置の動作に影響しないよう防熱外板で煙突下部を覆っていました。

煙突ファンネルキャップファンネルキャップが煙突上部についていますが、雨天時に期間停止した場合、浸水予防の目的で覆いをかける方法をとっていたようです。
ハニカム(蜂の巣)構造の装甲板が内部にあり、弾丸が進入した時に缶室直撃を阻止する構造になっていました。これは大和独自の装備なのです。

Kuroe2 Noel先生製作の巨大戦艦大和Fly Sky High Club北側の海上に2009年5月いっぱいの期間限定展示中です。

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PS:次回の記事は戦艦大和の装置を連載。150センチ探照灯をご紹介します。お楽しみにぃ。
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2009年05月29日

主機械室

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主機械室をご紹介します。
奥に見えるドラム缶状のがタービン、その下が復水器、手前が減速機主機械は蒸気タービン、減速機、加熱機、腹水器、給水ポンプ等です。缶室から蒸気管を通り、蒸気が主機械室に送られます。途中の加圧器で蒸気を高圧にしてタービンを回しました。タービンは低圧用、高圧用、巡航用の3種類があります。タービンから減速機に回転が伝わり回転力が高められ、推進力となります。出力は37500馬力/軸で4軸合計で153553馬力が実現されました。役目を終えた蒸気は復水器に行って海水で冷やされて水に戻り缶室に入ります。海水から淡水を造る造水装置があり、機械への給水と飲料水に使われました。SS奥に見えるドラム缶状のがタービン、その下が復水器、手前が減速機です。

Kuroe2 Noel先生製作の巨大戦艦大和Fly Sky High Club北側の海上に2009年5月いっぱいの期間限定展示中です。

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PS:次回の記事は戦艦大和のエンジンを連載。煙突をご紹介します。お楽しみにぃ。
toshiko Pinkladyによる巨大戦艦大和潜入レポートは40記事の連載を予定していますのでご期待下さい。

記事にある戦艦大和のデータはtoshiko調査によるものであり、史実と一致していない場合がある事をご了承下さい。  

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2009年05月29日

缶室

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缶室をご紹介します。
ロ号艦本式重油専燃缶ロ号艦本式重油専燃缶が正式名称です。
3基直列を4列並べて設置。1個の上部水ドラムと2個の蒸気溜ドラムで構成され、重油を燃焼室で焚き、2個の蒸気溜ドラムの水はサイフォンの原理で細い管を通って上部水ドラムに到り高圧水蒸気となってタービンに入ります。

蒸気溜ドラム蒸気温度は335度もありました。
缶は1基ずつ分厚い隔壁で守られ、戦艦の主砲弾でも被害が及ばない構造です。
1缶の広さは長さ9.5mで幅が7.1mのが6個、7.2mのが6個ありました。

Kuroe2 Noel先生製作の巨大戦艦大和Fly Sky High Club北側の海上に2009年5月いっぱいの期間限定展示中です。

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PS:次回の記事は戦艦大和のエンジンを連載。主機械室をご紹介します。お楽しみにぃ。
toshiko Pinkladyによる巨大戦艦大和潜入レポートは40記事の連載を予定していますのでご期待下さい。

記事にある戦艦大和のデータはtoshiko調査によるものであり、史実と一致していない場合がある事をご了承下さい。  

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